ヘアカラー綺麗に撮る方法

ヘアカラーでどうしてもオレンジみや赤みが消えない。綺麗なアッシュにしたい

こんにちは。呉市広のヘアカラー職人 Rely on の chokikazu です。 いやあ、ブログ、書いてなかったね。ヘアカラー職人と名乗っておきながらヘアカラーのブログを書くのがいつぶりだろうかという感じです。 記憶がないです、何してたのか   まあそんなことはどうでもよくて 今回は真面目に(いつも真面目だけど) ヘアカラーでよくあるお悩み アッシュ系にしたい、外国人風の透けるような色味にしたい のに いつも思った色にならない、赤みが消えないというお悩みをよく聞きます それはなんで?? それには色々な原 ...

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2020に買って良かったもの オールジャンル

あけましておめでとうございます(今更) 気づいたら2021年になっていました。 ブログ書くことを3ヶ月忘れていました。言い訳はしませんが、プロ野球、エギング、漫画、サロンワークで忙しかったです。 呉市広のブロガー美容師Rely on の chokikazuです。 2020はいろんなことがありました、ブログを始めたり、DIYに没頭したり、あとコロナコロナ、 インスタもなぜか凍結され、   いいこともたくさんありました   ちなみに正月に地元の氏神様のところへ初詣はサササと行ってきました( ...

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instagramが削除された話

ども、お久しぶりです お久しぶり美容師Rely on chokikazuです。 みなさんインスタやってますか? 今回はインスタが嫌いになったよっていうお話です。 この記事の目次1 インスタが凍結されました1.1 不審なアクティビティってなんやねん1.2 というわけで新しいアカウント作りました笑1.3 一番めんどいのがブログにのしてたインスタが見れなくなった インスタが凍結されました 結構前の話なんすけど、朝起きてインスタ開いたら 開けない、、、 インスタから「とりあえずログインしてください」 的なメッセー ...

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ネットプリントオススメ

デジカメ写真のネットプリントはこれで失敗無し。カメラ美容師がオススメを紹介します。

こんばんは、呉市広の美容院Rely onのカメラ美容師 chokikazuです。 chokikazuみなさんデジカメやスマートフォンで写真撮りますよね。僕も撮ります   で 写真にプリントしていますか??パソコンに保存したり、ハードディスクに入れていつか現像しようって思ってる。(そのいつかはなかなか来ないですよねw) 実は僕もそうですw でもたまーにネットプリントでまとめて何100枚って注文したりしてます。   僕は一応美容師をやっておりまして、カメラもやってるんですが、作品を撮ったり ...

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ブログ100記事

ブログ100記事書いたらアクセスや収益はどうなるのか?

こんにちは、呉市広の美容室 Rely onの美容師ブロガーのchokikazuです。 今年に入ってなんか始めようとかるい気持ちで始めたブログですが、なんと今回100記事目になりました。 ブログを始めてからブログに対しての考えや意識がかなり変わって、ブロガーへの道を歩むようになってきたのですが(まだ赤子ですが)、、、 予定よりも2ヶ月遅れての100記事 コロナに後押しされてから気合い入ったり、プロ野球が始まって停滞してみたり、本業のお店が忙しいとか、、DIYにハマって没頭してますとか言い訳してみたりしながら ...

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ショートヘア ハイライトカラー

ショートヘアでもしっかりハイライト入れて立体感のあるデザインができますよ。

こんにちは。呉市広の美容院 Rely on のヘアカラー職人の chokikazu です。 申し遅れました、わたくしこういうものです 台風10号が過ぎ去って、なんとか無事に過ごせて良かったと思ってたら、何やら少し涼しくなってきましたね。 うん、すっかり秋の匂いがしますね(僕は鼻が悪いので匂いはわかりませんが)   さてそんなことはどーでもいいんですが、 今回は「ショートヘアのハイライトカラー」について、 ショートヘアでも」しっかりと陰影をつけたカラーリングです もちろんショートヘアでもしっかり動 ...

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ワンバイフォー棚 DIY

SPF材(ワンバイフォー材)で棚づくりは簡単にできる

この記事の目次1 ちょっとした棚が欲しい1.1 今回の材料費は2 あると便利な道具2.1 今回の棚作りに限らずDIYの必需品の道具たちはこちら2.1.1 インパクトドライバー2.1.2 木工用ボンド2.1.3 クランプ2.1.4 ビス2.1.5 その他3 材料3.1 1×4(ワンバイフォー)材3.2 1×2(ワンバイツー)材(他で代用可)4 サイズを決める5 いざ制作5.1 まずは脚から5.1.1 棚受けを取り付け5.1.2 脚が完成です5.2 天板(上部の板)を取り付け5.3 最後に中に板を取り付けて完 ...

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派手すぎないハイライトカラー

ハイライトカラーは入れ方で派手過ぎないデザインも可能に。

こんにちは。呉市広の美容院 Rely on のヘアカラー職人の chokikazu です。 最近はプロ野球ばかり見ててブログをサボりにサボりまくっています。 twitterを見ると意識高い系のブロガーさんたちが日々努力されてるつぶやきを目にするのがボディーブローのように効いてくるので最近はツイッターを閉じ気味です さてさて みなさまカラー楽しんでますか?? 今日はハイライトカラーについてなのですが。ハイライトカラーにもめちゃめちゃ種類があるし、ベースのカラーにも左右されるし、とりあえず色んなアプローチがあ ...

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レンタルサーバー

ブログの速度が遅いのでサーバーのプラン変更してみた( ロリポップ )

こんにちは、呉市広の美容院Rely onの美容師ブロガーのchokikazuです。 毎日暑い日々が続きますね。。。 今日はブログについてのブログになっております。   ブログを始めて半年が過ぎました。半年美容師ブロガーのプロフィールはこちら この記事の目次1 よくわからんけどブログの速度が遅い?2 レンタルサーバーはロリポップ を使っています2.1 今まではとりあえず安くてwordpressも使えるライトプラン2.2 思い切ってハイスピードプランに変更3 プラン変更の結果4 レンタルサーバーのロリポップは ...

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イルミナカラーピンクレシピ

「イルミナカラーピンクレシピ」ピンクの発色を強めるためにアクセントカラーを加えました

こんにちは、呉市広の美容院 Rely onのヘアカラー職人 chokikazuです って誰か? 今日は踏んだり蹴ったりな1日でしたがなんとか無事に1日が終わりそうです。 #最後にタイガースが勝ってくれたので万事OK   てなことはどうでもいいんですが、今回はイルミナカラーのピンクについて、 ぶっちゃけピンクは発色が物足りないって時があるんですよね、ツヤ感などは抜群なんですけどね。 髪質によってはもうちょっとパンチ聞かせたい時がある。   そんな時に隠し味のアクセントカラーを僕は結構使ってるんですが、今回は ...

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カメラ カメラの使い方 フォト レンズ 撮影

【脱初心者】一眼レフカメラの「絞り(F値)」「シャッタースピード」「ISO感度」を組み合わせて思い通りの写真を撮ろう。カメラ美容師が解説

2020年3月2日

chokikazu
こんにちは呉市広のカメラ美容師Rely onのchokikazuです。

カメラライフを楽しんでいますか??以前の記事で「一眼レフを買ったら最初に覚えて欲しい3つのこと」を1つづつわかりやすく解説させていただきました。

ポイント

  1. F値(絞り)
  2. シャッタースピード
  3. ISO感度

ここではおさらいしながら実際にこの3つを組み合わせて撮って行ける様に説明していきます!

さっそく

オートで撮るのをやめる

初めての一眼レフカメラを買ったあなた。

ウキウキしながらカメラの電源を入れその辺のものをとりあえず撮ってみた。よくわからないボタンがいっぱいついてるけど、とりあえず「オート」で。

最初はみんなこんな感じでは無いでしょうか?でもそれじゃあせっかく一眼レフカメラを買ったのに勿体無い。まずは「オート」を脱却して自分でカメラの設定をしていきましょう!

【絞り優先オート】はF値(絞り)を自分で決めてあとはカメラ任せ

F値(絞り)はレンズの穴の大きさ

レンズに穴が空いてるわけじゃ無いんですが、わかりやすく例えるとそうなります。F値が低い値のほど穴が大きくなりたくさん光を取り込めるので明るく撮ることができます。

さらにF値の数字が小さいほどピントが合う部分が少なくなるので周りがボケた写真になります。

逆にF値の数字が大きくなるほどレンズの穴が小さくなりますので取り込める光が少なくなり暗くなってしまいます。がピントがあう範囲が広くなり全体的にシャープな写真になります。

 

このF値だけ自分で設定しあとはカメラにお任せのモードが

絞り優先オート】といい【Aモード】や【Avモード】などと表されます。

「とりあえずボケを生かした写真が撮りたい」「集合写真で全体をくっきり撮りたい」などの場合はこのモードで撮ってみましょう。

F値(絞り)についてもっと詳しく解説した記事まだの方はこちら

【シャッタースピード優先オート】はシャッタースピードを自分で決めてあとはカメラ任せ

シャッタースピードはカメラのシャッターが開いている時間

シャッタースピードが早いと取り込める光の量が少なくなり暗くなるけどブレにくいシャッタースピードが遅いと取り込める光の量が多くなり明るい写真が撮れるがブレやすくなる。

シャッタースピードが遅すぎるとなかなか手で持った撮影では難しくなりますが。あえて遅いシャッタースピードでわざとブラシた写真とってもおしゃれですね!

このシャッタースピードだけを自分で設定しあとはカメラ任せのモードが

シャッタースピード優先オート】といい【Sモード】や【Avモード】と表されます。

「運動会やスポーツ」など被写体の動きが早い場合にしっかり撮りたい場合はシャッタースピード早めで撮りましょう。

シャッタースピードについてもっと詳しく書いた記事まだの方はこちら

ISO感度について

ISO感度はカメラの光を取り入れるセンサーの力具合です。センサーの大きさにもよりますが。ISOを高くして感度を高めると明るい写真になりますが画質が劣化してしまいます。

ISO感度を低く設定すると高画質な写真が撮れますが取り入れる光の量は少なくなり、暗くなります。

このようにISO感度を上げると明るく写ります。画像の劣化は見る画面が小さいとほぼわかりませんが、大きく引き伸ばすとわかります

ISO感度だけは優先オートはありません

ISO感度をオートでカメラ任せにすることは可能です。

ISO感度について詳しく書いた記事まだの方はこちら

ISO感度はだいたい室内だとMAXで ISO6400くらいでしょうか、画質を考えたらISO3200くらいまでで抑えたいですね。SNSにあげるくらいの写真ならあまり気にしなくても大丈夫ですが、印刷する場合はそのくらいがいいと思います。

chokikazu
高いカメラや新しく出たカメラの方が大体高感度に強くなっています

ここまでのまとめ

  • オートで撮るのをやめて
  • F値だけ決めて撮る
  • シャッタースピードだけ決めて撮る
  • どっちで撮っても一番明るくできる限界に設定しても明るさが足りない時にISO感度で調節する
  • ISOだけオート設定にもできる

自分でF値(絞り)、シャッタースピード、ISO感度を組み合わせて撮る

絞り優先オートやシャッタースピード優先オートで撮り慣れてきたら、もう方ほうの設定はカメラがどのくらいで設定してるのかをしっかり意識しましょう。

chokikazu
例えば絞り「F5.6」を自分で設定して撮った時にカメラはシャッタースピードを「1/100」で撮ってた。で、このくらいの明るさの写真になった。
chokikazu
シャッタースピード「1/60」を自分で設定した時にカメラは絞りを「F8」で撮ってた。でこのくらいの明るさの写真になった。

などここをしっかり意識しましょう。

なんとなく慣れてきたらカメラの自動ではこの値でこのくらいの明るさなんだけどもうちょっとだけ明るくしたい(暗くしたい)とかもうちょっと早めのシャッタースピードでブレを軽減したい。

って思うようになってくると思います。

chokikazu
そこまできたらあなたはもう初心者脱出です

一歩前に進もう!

全てを自分で設定して撮る、【マニュアルモード】

いよいよマニュアルモードで撮影です。

chokikazu
マニュアルモードの場合でもISOはオートにできますがせっかくなのでISOも自分で決めて撮りましょう。

ポイント

  1. まずは撮りたいイメージの写真を目指したF値(絞り)かシャッタースピードを決めます。
  2. その場所で稼げる光の強さを考えます。
  3. 最初に決めたF値かシャッタースピードに対して(F値を最初に決めたなら)シャッタースピードを(シャッタースピードを最初に決めたなら)F値を考えます。
  4. その設定でいい感じに撮れるであろうISOを設定します


  5. 写真を撮ります


  6. 写真を確認
  7. 明るい?暗い?ボケの具合は?ブレてない?
  8. 明るさやボケ、ブレを調整するためにF値orシャッタースピードを微調整
  9. もしくはISOで明るさを調整


  10. 5からの動作を納得のいく写真が撮れるまで繰り返します。

外部ストロボなどを使う場合はマニュアルモードが必須です

モノブロックストロボ

こういった外部のストロボをつなげる場合はカメラがストロボの光を感じ取れないのでマニュアルモードじゃないと適正な明るさに撮れません。
作品撮りや証明写真、スタジオでの機材を使った撮影はきっちり光を作って設定を決めて撮りましょう。

chokikazu
これであなたもマニュアルデビューですね☆
マニュアルモードについてはまた今度詳しく記事にしていこうと思います。

まとめ

  • オートモードを卒業しよう
  • 絞り優先オートモード
  • シャッタースピード優先オートモード
  • 慣れてきたらF値、シャッタースピードISO感度を自分で決めて
  • マニュアルモードで撮ってみよう。

こちらも参考にしてください

chokikazu
最後まで読んでいただきありがとうございました。

そもそも一眼レフまだ買ってない方はこちら

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